朝日新聞デジタルの評判や口コミを調査してみた!料金や解約方法も解説

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朝日新聞デジタルとは?サービス内容やどんな会社なのか調査

朝日新聞デジタルは、株式会社朝日新聞社が運営する会員制のニュースサイトです。

サービス内容一つのを簡単に解説すると

・朝日新聞の紙面に載っている記事や速報ニュース、新聞の紙面を過去2週間分タブレット等で読める
・気になる記事をスクラップできる機能がある
・気になるキーワードを登録すると、自動で記事を収集してくれる
・ひとつのログインIDで家族4人まで利用できる

など多くの機能があります。

新聞は読みたいけど持ち運びが面倒という人や、移動などの隙間時間に新聞を読みたい方におすすめなサービスです。

他の新聞の電子版にはない学割があるため、学生にも おすすめですね。

運営会社株式会社朝日新聞社
会員数375万人(有料会員数32万人)
コースシンプルコース、デジタルコース、ダブルコース
料金(税込)シンプルコース 月額980円
デジタルコース 月額3,800円 
ダブルコース  新聞購読料金+月額1,000円
最低月額(税込)980円
無料おためし期間初回限定一カ月間無料
支払い方法クレジットカード
Amazonアカウントでお支払い
auかんたん決済/auWALLET
ドコモ払い
ASA(朝日新聞販売所)による集金

朝日新聞デジタル利用の流れ・登録手順

登録手順は

  1. 朝日新聞デジタルのホームページへアクセス
  2. 「お申し込み」をクリック
  3. コースを選択する
  4. 支払方法を選択
  5. 必要事項を登録

です。

注意点
コースの申し込みと同時に朝日ID(朝日新聞社のオンライン共通ID)への登録も行われます。
朝日新聞デジタルの購読中は朝日IDの退会はできません。

朝日新聞デジタルの特徴について

ニュースが読みやすい2種類のアプリ

朝日新聞デジタルは

  • 朝日デジタルアプリ
  • 紙面ビューアプリ

の2つの公式アプリがあります。

「最新ニュースをいち早く知りたい!」という場合は、「朝日新聞デジタル」を、「紙面をじっくり読みたい!」という場合は、「朝日新聞デジタル紙面ビューアー」を選べます。

朝日新聞デジタルアプリの特徴紙面ビューアプリ
最新ニュースやコラムがジャンルごとに読める
朝刊・夕刊の主要なニュースがまとめて届く
定番連載の読みたい回がすぐに見つかる
プッシュ通知、MYキーワードの設定
東京・大阪・名古屋・西部(福岡)の
各本社発行版朝夕刊紙面を掲載
横書き表示、オフライン対応
目次・リンクでページ移動
拡大・縮小も簡単操作

機能が豊富で使いやすい

朝日新聞デジタルでは機能が豊富で自分好みの記事を収集して読むことも可能です。

機能を紹介すると

・気になる記事を保存できる「スクラップブック」機能
・キーワードを登録することで関連記事を自動収集する「MYキーワード」機能
・新聞本紙、サイト内の記事を検索できる「記事検索」機能
・メールサービス
・1つのログインIDで家族4人まで利用可能

です。 

気になる記事やキーワードで自分のためのデータベースが作れますね。

朝日新聞デジタルの利用料金は?コースの種類も調査

基本的に購読できるコースの種類は3種類ですが、学生のための学生割やポイントやマイルを貯められるコースなどバラエティに富んでいます。

既に新聞宅配を契約している場合は、+1,000円で朝日新聞デジタルを利用できます。

コース名月額料金(税込)内容
シンプルコース月額980円有料会員記事と会員記事の閲覧速報メールニュースレター専用アプリ利用可
デジタルコース月額3,800円シンプルコースの内容に追加して紙面ビューアースクラップMYキーワード新聞記事(データベース)検索追加料金なしで関連サイトが閲覧可能
ポイント・マイルコース月額3,800円楽天ポイントや、ANAマイレージがなどがたまるコース。初月無料+有料12か月契約のため、長期購読者向け。内容はデジタルコースと同じ。
就活割コース月額2,000円学生向けコース。内容はデジタルコースと同じ。
ダブルコース新聞購読料+月額1,000円新聞宅配を契約中の人にオススメのコース。内容はデジタルコースと同じ。
無料会員無料会員記事の閲覧(毎月5本、有料会員記事は除く。)ニュースレター

朝日新聞デジタルのコンテンツは?

朝日新聞デジタルは国内・海外から毎日約500本のニュースを届けてくれます。

経済ニュースだけではなく医療・国際情勢、社会問題など老若男女問わず楽しめるようなコンテンツを配信しています。

コンテンツの一例を挙げると

  • オリジナルの特集記事
  • 連載
  • 動画ニュース
  • ニュース以外にも様々なカテゴリに特化した関連サイト

このようになっています。

オリジナルの特集記事は、最新のデジタル技術で作成されたルポルタージュや秘蔵インタビューを「読む」「見る」「聞く」で楽しむことができます。

朝日新聞の連載といえば「天声人語」といったコラムや、トピックスの解説や経済の裏側、政治の最前線など気になる事柄を読めます。

バックナンバーも一覧で見られるので、いっき読みも可能ですね。

関連サイトの閲覧はフルプランであれば、すべて追加料金なしで利用できます。

内容としては朝日新聞が展開するウェブサイト「論座」「法と経済のジャーナル」などニュース以外の様々なカテゴリに特化したサイトを閲覧できます。

動画ニュースは紙面では感じられない臨場感ある報道を動画で楽しめます。たとえば記者の独自解説や、大きな会見の一部始終、インタビューの様子などですね。

朝日新聞デジタルの解約方法

解約方法は3ステップで完結します。

  1. 朝日新聞デジタルにログイン
  2. 「マイページ」をクリック
  3. お客様サポート>コースの確認・変更・解約」から手続き

解約手続き後も利用可能期間が終了するまでは利用可能です。           

注意点としてコースによっては解約できない期間があります。

解約ができる期間プラン
契約更新日直前の1か月前のみキャンペーン・ダブルコース就活割コースPontaポイントコースnanacoポイントコース
契約更新日直前の1か月前のみ※無料期間中の解約不可中途解約の場合継続期間に応じた違約金ありANAマイレージコースJALマイレージコース楽天ポイントコースdポイントコースauPayコース

コースの変更をしたい場合は

  1. 朝日新聞デジタルにログイン
  2. 「マイページ」をクリック
  3. 「お客様サポート>コースの確認・変更・解約」から手続き

この手順でコース変更が可能になります。コース変更の適応は次の決済日からとなります。

朝日新聞デジタルの評判と口コミを調査

ネット上での朝日新聞デジタルの口コミの中で、

良い評判・口コミは

・仕事や趣味に関するキーワードを登録できるので、気になる記事を素早くチェックできる!
・デジタルコース単体で契約すると有料サイトが追加料金なしで閲覧可能!お得感あり。
・アプリが用途によって分かれているので使いやすい!

という声がありますね。

悪い評判・口コミは

・紙面ビューアの読み込みが遅くて重い…
・コラムのバックナンバーを直接閲覧できるタブがないので複数タブを開かなくてはいけない

等の声があります。

デバイスの性能にもよるかもしれませんが、アップデートで使いやすくなってくることも考えられます。

https://twitter.com/asami_hirano/status/1104264432471859200
https://twitter.com/GAKU_IZ/status/1302405110736150529
https://twitter.com/ma13___/status/1344647518689214466

朝日新聞デジタルはどんな人におすすめ?

朝日新聞デジタルは、このような方におすすめのサービスです。

  • 新聞を読みたいが、紙面を持ち運ぶのが面倒な人
  • これから又は現在就職活動中の人
  • 隙間時間を有効活用したい人
  • 持っているデバイスで読みたい人
  • 家族で読みたい人

朝日新聞デジタルが好きなあなたにオススメな類似サービスを紹介!

朝日新聞デジタルと似たサービスとして日経ビジネス電子版というサービスがありますが、以下のリンク先では、これらも含めたその他のサービスとの比較をしているので、是非参考にしてください。

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