自転車のおすすめサブスクサイトまとめ!特徴の比較も

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電動アシスト付き自転車やスポーツ系のロードバイクって結構高額ですよね。

チャイルドシート付の電動アシスト付き自転車って子供が小さい期間限定のものですし、デザインの良いものを購入する場合軽く10万円くらいはかかります。

ロードバイクにしても初心者からプロ仕様までありますが、性能の良いものを選ぶとこちらも10万以上の出費を覚悟しなければいけません。

その他に安全・快適に自転車に乗るためにはメンテナンス費用も必要になります。

初期費用がかかりすぎて、とても手が出せない…

このような悩みを解消できるのが自転車のサブスクサービス。

どんなサービスなのかというと『月額で電動やロードバイクなど色々な種類の自転車を手軽に借りられるサービス』のことを言います。

そんな自転車のサブスクの中でおすすめなのが

COGICOGI:全国どこでも自転車のサブスクができレンタル期間の縛りもなし!複数台サブスクもOK
CYCLOOP:厳選した新車を用途に合わせて選択可能!整備士による点検&整備が無料!

です。

本記事では自転車のサブスクサービスの種類をわかりやすくまとめ、サブスクのシステム・料金体系、おすすめサービスについて解説していきます。

自転車のサブスクサービスの基本的なシステムについて

自転車のサブスクサービスのシステムを簡単にまとめると

  1. Web、アプリまたは店舗で申し込みをする
  2. ポートか自宅で自転車を引き取る
  3. 1か月ごとの使用料金を支払う

というとてもシンプルなもの。

申し込み時に顔写真付きの証明書などが必要になることがありますが、各サービスで違います。

基本的に必要なのは

・本人確認書類(運転免許証、運転経歴証明書、個人番号カード写真付き、住民基本台帳カード写真付き、カード型健康保険証、各種年金手帳、各種福祉手帳、住民票写しの原本など)
・クレカ情報(クレジットカード決済の場合)
・銀行口座情報(銀行口座振替の場合)

この3つです。サービスによってはクレカ決済のみであったり、銀行口座振替対応だったりすることもあるので各サービスをしっかりチェックしておくことをおすすめします。

料金については月額2,000円~35,000と幅がありますが、レンタルしたい自転車の種類によって増減します。

支払方法は、

  • クレジットカードまたはデビットカードのみ
  • クレジットカードか銀行口座振替

このようにサービスごとに違いがあります。

クレジットカード一つあればどこのサービスでも問題なくサブスクできますね。利用するサービスによってはデビットカードを受け付けているところもあります。

自転車サブスクの選び方ポイントを解説

電動アシスト付き自転車やロードバイクを月額料金で手軽に乗れる自転車サブスク。

購入するよりお得に利用できるなら使ってみたい方もいますよね。この章ではサブスクを利用する間にチェックしておきたい選び方のポイントについて解説していきます。

自転車サブスクの選び方のポイントは大まかに

・どの種類の自転車をサブスクしたいか
・メンテナンスや盗難補償などトラブル対応時はどうなっているのか

この2点です。

電動アシスト付き自転車をサブスクするといっても、乗る人が誰なのかによって

  • 自分一人だけ乗れればいいのか
  • 子供を乗せる場合チャイルドシートがいくつ必要なのか

によって対応するサービスは違います。

自転車という乗り物の特性上、意図せず故障してしまったり盗難に遭うことも考えられます。

サービスによっては盗難時や故障した時の修理代として商品代金相当額を負担することもあるので、救済措置として何があるかは確認しておきましょう。

トラブル時にどのような対応をしているのかを確認しておくことで、安心して自転車をサブスクできますね。

自転車のサブスクのおすすめサービスを比較しつつ紹介!

自転車のサブスクサービスを一覧にしてみました。

サービス名月額料金特徴対応エリアどんな人に向いているか
COGICOGI4,000円+税プラン
6,000円+税プラン
8,500円+税プラン
自転車の全国配送あり。別途料金がかかる。 チャイルドシートはついていない。複数台借りることも可能。レンタル期間の縛りなし。全国全国どこでも電動自転車をサブスクしたい人
CYCLOOP1年1,940円+税/月〜
2年1,785円+税/月〜
3年1,718 円+税/月〜
車体フレームサドルタイヤホイールブレーキワイヤーチェーンペダルライトカゴバッテリーに関し契約期間中の傷や汚れ損傷は賠償責任がない。契約期間中の解約はできない自転車本体と付属品を返却し途中解約を申し出た場合のみ契約が終了サイクループより直線距離で50 km 圏内チャイルドシート付の電動アシスト付き自転車をレンタルしたい人
docomoバイクシェアサービス
2,000円~
電動アシスト自転車をレンタルできるが、機種は1種類のみ。
チャイルドシートや子供用の自転車レンタルできない。
東京都(千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、江東区、品川区、目黒区、大田区、渋谷区、中野区、練馬区)神奈川県(横浜、川崎)、仙台、広島。大阪、奈良、大分決まった範囲で手軽に自転車に乗りたい人
sneecleレギュラープラン3,221円+税
テストライドプラン4,630円+税
レギュラープラン 契約は2年間途中解約は違約金として20,000円かかる。90日間乗ったらのりかえ可能
テストライドプラン 契約は1ヶ月毎7日間乗車すると借り換え可能。期間中最大4台まで。
車両は基本中古車。定期メンテもできるが有料。自宅への配送も有料でできる。
全国ロードバイクや電動アシスト付き自転車をレンタルしたい人向け
サイクルトリップベース月4,000円から35,000円+税 自転車によって変動ありスポーツバイクのレンタルサービス,ヘルメットなどのアクセサリー類も貸し出しあり,e bike,ロードバイク,マウンテンバイク,折りたたみ式ミニベロ,本格派キッズ MTB がレンタル可能東京都全域,千葉県、埼玉県、神奈川県の一部高級スポーツバイクをレンタルしたい人向け
MBR
1ヶ月 11,000円~12,100円+税
3ヶ月 11,000円~12,100円+税
6ヶ月 8,800円=~,900円+税
1年 5,500円~6,600円+税
2年 4,950円~6,500円+税
チャイルドシート付が基本。前かごのみ、後ろ乗り、前後から選べる。
サークランドのショールームで試乗可能。
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府チャイルドシート付電動アシスト自転車をレンタルしたい人
自転車レンタルドットコム
https://www.jitensya-rental.com/
480円+税~レンタルする自転車による
電動アシスト、ママチャリ、子供用自転車、シニアカーなどすべての年代のための自転車がそろっている。
レンタル期間の縛りなく、いつでも解約できるため解約違約金はない。配送料・引き取り料が1台1,000円税込。
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県幅広い種類のものを練達したい人向け

現在のところこれらのサービスがありますが、今後も増えていく可能性はありますね。

この中から特におすすめする自転車のサブスクは

COGICOGI:全国どこでも自転車のサブスクができレンタル期間の縛りもなし!複数台サブスクもOK
CYCLOOP:厳選した新車を用途に合わせて選択可能!整備士による点検&整備が無料!

この2つのサブスクです。

COGICOGI:全国どこでも自転車のサブスクができ、レンタル期間の縛りもなし!複数台サブスクもOK

COGICOGIのおすすめポイントをざっくりまとめると

・別料金で全国配送もあるので日本全国どこでも電動アシスト付き自転車をサブスクできる。
・自転車を返却する場合、どこのポートでも返却ができる。
・複数台自転車をサブスクすることも可能
・いつでも解約OK!期間の縛りなし

大体このような感じですね。

COGICOGIで電動アシスト付き自転車をサブスクする場合、ポートで受け取るか自宅へ配送してもらうかの2択になります。

ポートが近くにない場合は別料金になりますが全国配送もしてくれるので、住んでいるエリアがどこでも安心してサブスクできますね。

自転車をサブスクしなくて良くなったとき返却することになりますが、COGICOGIはどこのポートに返却してもOKなんです。返却する場所が自分で選べるので、返却にかかる手間も少ないですよね。

COGICOGIの料金体系は

プラン月額料金走行距離乗れる自転車の種類
4,000円+税プラン4,000円+税5~8㎞ヤマハPAS City-C
6,000円+税プラン6,000円+税走行距離10~20㎞Panasonicシュガードロップ
8,500円+税プラン8,500円+税走行距離35~45㎞ヤマハCity-X

この3つのプランになっています。

走行距離に応じて価格が変わってくるので、坂道が多い場所や長い距離を走行する場合は6,000円+税プラン以降がおすすめですね。

電動アシスト付き自転車の種類は限定され、チャイルドシート付の電動アシスト付き自転車は対象外。

どんな人に向いているかというと…通勤や通学などで一人で行動される方に向いている自転車のサブスクになりますね。電動アシスト付き自転車にこだわりがなければとても役に立つサービスといえるでしょう。

面倒な期間の縛りもなくいつでも解約は可能ですし、料金もレンタルした日から1か月間となっているので無駄にお金を支払うことなく電動アシスト付き自転車をサブスクすることが可能です。。

CYCLOOP:厳選した新車を用途に合わせて選択可能!整備士による点検&整備が無料!

CYCLOOPの特徴をざっとまとめると

・厳選した新車を自分の用途に合わせて選択できる!
・整備士による点検&整備が無料!自転車のメンテナンスや修理の心配なし

この2点に集約されます。

CYCLOOPは電動アシスト付き自転車の種類も豊富で、チャイルドシート付の電動アシスト付き自転車もラインナップされています。

種類をまとめると

電動アシスト付き自転車子供乗せ後ろ子供乗せ前
エントリー
・パナソニックViVi SX SW
スタンダード 
・パナソニックビビ DX
・ヤマハパスウィズ
シティ 
・ヤマハ PAS Ami,
スポーツ
・パナソニックグリッター
・パナソニックベロスター,
・ヤマハパス DX
パナソニックギュットアニーズ DX
ヤマハベビー UN SP
パナソニックギュットクルーム DX
e bike XDS Surge

このようになっています。

これだけ電動アシスト付き自転車のバリエーションがあると、用途に応じてサブスクしやすく期間によって使い方が変わる方におすすめできますね。

契約期間は年単位であることがデメリットに入りますが、月額利用料金はその分安く抑えられています。

月額料金をまとめるとこんな感じです。

契約期間月額料金
1年2,134円+税〜
2年1,964円+税~
3年1,890 円+税~

月々2,000円前後で最新モデルの電動アシスト付き自転車に乗れるのはとても助かりますよね。パナソニックViVi SXを1年借りたら25,608円(税抜)、購入したら85,800円(税抜)です。

これだけでもわかる通り、60,192円(税抜)も節約できてしまうんですね!

CYCLOOPを利用する際の注意点は原則、契約期間中の途中解約はできない。という点です。

自転車本体や備品をまとめてCYCLOOP指定の場所に変換して途中解約を申し出た場合、契約終了になり『途中解約違約金』というペナルティが…。

途中解約違約金は契約期間の残債を一括で支払うものなので、1年契約で月額料金2,134円(税抜)で6カ月で途中解約とした場合、12,804円(税抜)を一括で支払うことになります。

それでも普通に購入するよりは安いので、一度使ってみる価値はありますね。

自転車のサブスクを利用するメリットとデメリットとは?

自転車のサブスクを利用する…ということはメリットやデメリットを把握しておく必要がありますね。

よくわからないまま自転車サブスクを導入するのは早計です。まずはどんなメリット・デメリットがあるかを確認してからサブスクしても遅くはないですし、導入するかどうかの目安にもなりますね。

この章ではメリット・デメリットについて詳しく解説していきます!

メリット:自転車を購入するよりリーズナブルに乗れる。不要になれば返却できる。

自転車サブスクをすることのメリットは

・電動アシスト付き自転車や高額なスポーツバイクなどを購入するよりリーズナブルに自転車に乗れる。
・もう使わなければ返却できるので自転車処分の手間がいらない。

という点ですね。

電動アシスト付き自転車やスポーツバイクなどの自転車は、普通に購入するとかなり高額になります。あまりに高額でどれを選んでよいかも悩んでしまうこともあるかもしれません。

数年しか乗らない場合、購入費用に対してコストがかかりすぎるという問題も…。こういう場合は自転車のサブスクを利用することをおすすめします。

さらに困るのが処分について。

電動アシスト自転車の場合、本体は粗大ごみでバッテリーは購入した店舗やリサイクルショップに引き取ってもらうなどの手間が必要になります。

その点サブスクであれば処分にかかる費用も手間も一切ないので、気軽に電動アシスト付き自転車等を利用できます。

デメリット:月額料金がかかるし、パンクなどの修理は実費。

サブスクの特性上月額料金を支払って商品をレンタルするので、月額使用料はどうしてもかかるシステムです。

デメリットをまとめると

・月額料金がかかる
・パンクなどの修理は実費

自転車サブスクサービスそれぞれにかかる費用は違いますし、利用できる自転車にも違いがあります。各社の特徴をおさえたうえで月額料金の安いところを選べば、デメリット以上にメリットの方が大きくなりますよね。

普通に自転車を購入しても故障やパンク時は修理代がかかりますよね。電動アシスト付き自転車なら、バッテリー切れで交換しなくてはいけないこともあります。

パンクについては近所の自転車屋さんで修理してもらうことが多いですが、オプションをつけておくことで対応してくれるサービスもあります。

自転車サブスクは各社それぞれ故障時の対応が違いますが、基本電動アシスト付き自転車のバッテリー切れは連絡をすれば無償で交換してくれるところがほとんどです。

そう考えるとメンテナンスもバッテリーも交換してくれて、月額使用料も購入するより安く抑えられる自転車サブスクはおすすめといえるでしょう。

まとめ

本記事では自転車サブスクについて

・どう選ぶのが良いか、選び方のポイントを詳しく!
・自転車サブスク各社を比較しておすすめサービスを紹介!
・自転車サブスクを利用するメリット、デメリットについてもわかりやすく解説!

この3つのポイントに沿って解説してきました。

選び方のポイントを端的にまとめると

・どの種類の自転車をサブスクしたいか
・メンテナンスや盗難補償などトラブル対応時はどうなっているのか

この2つのポイントに留意して、保証は厚くなくていいので月額料金は安く…や保証もばっちりしておきたい!など自分に合ったサブスクサービスを選択すべきです。

上記の選び方からおすすめサービスを厳選すると

COGICOGI:全国どこでも自転車のサブスクができレンタル期間の縛りもなし!複数台サブスクもOK
CYCLOOP:厳選した新車を用途に合わせて選択可能!整備士による点検&整備が無料!

この2つのサービスですね。

COGICOGIは自転車サブスクに多い期間縛りがない点と、複数台のサブスクも可能なことがおすすめポイント。

CYCLOOPはサブスクできる自転車はすべて新車!そのうえ用途に応じて自転車を選択することが可能です。

おすすめのサービス以外にも自転車サブスクサービスは複数あるので、自分に合うサービスを選択してもらえたら嬉しいです。

メリット・デメリットについてわかりやすくまとめをすると

メリットはこの2点。

・電動アシスト付き自転車や高額なスポーツバイクなどを購入するよりリーズナブルに自転車に乗れる。
・もう使わなければ返却できるので自転車処分の手間がいらない。

何といっても購入するよりリーズナブルに自転車に乗れるというのは、イチオシポイントです。不要になった自転車の処分方法も返却すればよいだけなのでほとんど手間はかかりません。

デメリットはこのふたつです。

・月額料金がかかる
・パンクなどの修理は実費

サブスクの特性上、月額料金がかかるのは当然のこと。複数の自転車サブスクを比較して、月額料金をおさえたサービスを利用すれば購入するよりリーズナブルに自転車に乗れますね。

自転車はパンクがつきもの。パンクしてしまった場合、ほとんどのサービスが実費で修理してくれるように明記されています。

サービスによっては故障時の保証が厚いものもあるので、選択次第でデメリットも解消できますね。

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