ダイソンのサブスク(テクノロジープラス)の評判は?サービス内容や料金・プラン内容をチェック

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最近では色々な家電メーカーのサブスクがあることを知っている方もいると思いますが、使いたけど高価なのでおいそれとは購入できないあのダイソンのサブスク「ダイソン テクノロジー+(ダイソン テクノロジープラス)」があることをご存知ですか?

ダイソン テクノロジープラスというのは、商品を購入しなくても、毎月定額を支払うことでダイソン製品の継続利用ができるサブスクリプションサービス(サブスク)のことで、サービスの形態としてはいわゆるレンタルに近いものです。

ぜひ試してみたいですね!

そこで本記事ではダイソンのサブスであるダイソン テクノロジープラスについて詳しく解説していきたいと思います。

ダイソン テクノロジー プラスを選ぶ時に気になるポイントとしては、こういった点がありますね。

  • どんな対象製品があるのか知りたい
  • 対象製品の内容や受け取り方法などどうなっているのかを知りたい
  • 支払い方法・ポイント制などの各種サービスのコスパを知りたい

なのでこの記事ではダイソン テクノロジープラスを選ぶ時にどこをポイントにするべきかを調べてみました。

ダイソン テクノロジー プラスは2つのタイプがあります。

  • アドバンスプラン(設定期間:2年/最新のハイエンドモデル)
  • パフォーマンスプラン(設定期間:3年/最新のエントリーモデル)

そして利用できる製品は家電としてよく使うものが設定されています。

  • コードレスクリーナー:dyson v11 fluffy又はdyson v7 slim
  • 空調家電:dyson pure hot+cool又はdyson hot+cool
  • ヘアードライヤー:dyson supersonic ionic

この3種類が対象製品です。

ダイソン テクノロジー プラスを検索して「会員登録」すれば、気になる商品を継続簡単に利用することができます。

けれどダイソン テクノロジープラスのプランや対象製品にもそれぞれ微妙に違った特徴があるのでどれを選んだらいいかそこでまた迷ってしまいますね。

ダイソン テクノロジープラスのプランの選び方のポイントとしては

月額料金や利用料はいくらか?
プランの内容が自分の求めているものかどうか?
配送料や修理代は?
キャンセルは簡単にできるのか?

他にも気になるメリット・デメリットについてをわかりやすく解説していきます。

これらを参考にして、ダイソン テクノロジープラスのプランを探せば失敗は少ないはずです!

それではまず、ダイソン テクノロジープラス2つプランに、それぞれどんな特徴があるのかわかり易く一覧表で紹介していきます。

早わかり!ダイソンテクノロジープラスの2つプランと自己購入のサービス比較表

プラン プランの内容 対象機種と月額利用料
アドバンスプラン・設定期間:2年
・最新のハイエンドモデル利用
・コードレスクリーナーdyson v11 fluffy:¥2500/月(税別)メンテナンスサービス付き
・空気清浄機能付きファンヒーターdyson pure hot+cool:¥2500/月(税別)フィルター交換付
・ヘアードライヤーdyson supersonic ionic:¥1500/月(税別)
パフォーマンスプラン・設定期間:3年
・最新のエントリーモデル利用
・コードレスクリーナーdyson v7 slim:¥1000/月(税別)
・ファンヒーターdyson hot+cool:¥1000/月(税別)
・ヘアードライヤーdyson supersonic ionic:¥1000/月(税別)
自己購入プラン買い換えるまで使用購入代金・購入時に付随する保証期間内のメンテナンスのみ

ざっとこんな感じですね。

ダイソン公式サイトはこちら

設定期間が2年又は3年あるのは、その時に更新するか終了にするのか決めればいいってことですね。

こうしてみると、個人で購入した場合と比べて、ダイソンテクノロジープラスのプランの方が色々とお得なの一目瞭然ですが、ではどちらが一番自分にピッタリ来るのかと聞かれればまたもや迷ってしまいます!

そこで判断の一助として各プランごとの特徴や利用できる製品や、メリット・デメリット、キャンセルや解約時の注意点などの気になる点を調べてみました。

1.各プランを比較

アドバンスプラン

アドバンスプランは利用期間の設定が2年と早く、更新のタイミングで新しいモデルに切り替えるのも早くできるのがいいですね。

コードレスクリーナーdyson v11 fluffy

月額料金:¥2500/月(税別)1年間の無償のメンテナンスサービス付き
プランの内容:最新のハイエンドモデルを利用できる
・2年ごとににその時の最新型に交換できる
設定期間:2年
・ダイソンテクノロジープラス専用の製品サポート
・配送料無料

空調家電:空気清浄機能付きファンヒーターdyson pure hot+cool

月額料金:¥2500/月(税別)
・フィルター交換付1年経過後の交換フィルターの無償提供
プランの内容:最新のハイエンドモデルを利用できる
・2年ごとににその時の最新型に交換できる
・ダイソンテクノロジープラス専用の製品サポート
設定期間:2年
・配送料:無料

ヘアードライヤーdyson supersonic ionic

月額料金:¥1500/月(税別)
プランの内容
・2年ごとににその時の最新型に交換できる
・ダイソンテクノロジープラス専用の製品サポート
設定期間:2年
・配送料:無料

アドバンスプランのメリット・デメリット

メリット
・利用料は少々高くても上級モデルを使ってみたい人向け
・ダイソンブランドのハイエンドモデルを利用できる
・2年ごとのプラン更新のタイミングで継続利用すれば、そのタイミングで最新の上級モデルに交換できる


デメリット
・2年間は変更できない

パフォーマンスプラン

パフォーマンスプランは利用期間の設定が長く、利用金額がお安くなっているのでより利用しやすいですね。

コードレスクリーナーdyson v7 slim

月額料金:¥1000/月(税別)
プランの内容最新のエントリーモデルを利用できる。
・3年ごとににその時の最新型に交換できる
・ダイソンテクノロジープラス専用の製品サポート
設定期間:3年
・配送料:無料

ファンヒーターdyson hot+cool

月額料金:¥1000/月(税別)
プランの内容最新のエントリーモデルを利用できる。
・3年ごとににその時の最新型に交換できる
・ダイソンテクノロジープラス専用の製品サポート
設定期間:3年
・配送料:無料

ヘアードライヤーdyson supersonic ionic

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月額料金:¥1000/月(税別)
プランの内容
・3年ごとににその時の最新型に交換できる
・ダイソンテクノロジープラス専用の製品サポート
設定期間:3年
・配送料:無料

パフォーマンスプランのメリット・デメリット

メリット
・リーズナブルな利用料金を求める人向け
・ダイソンブランドの最新のエントリーモデルを利用できる
・3年ごとのプラン更新のタイミングで継続利用すれば、そのタイミングで最新のエントリーモデルに交換できる

デメリット
・3年間は変更できない

キャンセルについて

ダイソンのサブスクの解約やキャンセルは、マイページからいつでも簡単に手続きが可能です。

設定期間の満了が近づくと「更新」「変更」「終了」のお知らせがくるのでマイページから手続きを行い、「終了」を選んだ場合は利用中の製品を返却期限までに返却すればOK!

ただし解約時には事務手数料として3,000円(税抜)の支払いが発生しますが、高額な違約金(解約金)は発生しないので安心ですね。

キャンセルのデメリット

設定期間中に解約された場合は今後、同一製品のプランの申し込みはできなくなるので要注意です!

「終了」を選んだ場合、返却期限日までにダイソンにて製品の返却が確認できない場合は契約が自動延長されてしまい、月額料金が継続して発生しますので要注意です。

まとめ

ダイソンのサブスクサービス「ダイソンテクノロジープラス」について紹介しつつ、それぞれどのような特徴があるかを比較解説しました。

  • アドバンスプラン:少々高くても上級モデルを使ってみたい人向け
  • パフォーマンスプラン:リーズナブルプライスでダイソンの製品を使ってみたい人向け

どちらのプランも甲乙つけがたくどちらを選ぶかはあなたの好み次第ですが、結論としてはこの利用料でダイソンの製品を使うことができるならダイソンテクノロジープラス利用して損はない!是非とも利用したほうがいいということですね。

この記事があなたのダイソンのサブスク選びの助けになることを願っています。

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