メガネのサブスクサービスのおすすめは?便利なサービスを比較して解説!

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メガネって一回作ると何年もそのまま使ってしまうことって多いですよね。

作り直さなくてはいけないことはわかっているんですが、メガネって結構高価なもの。まして短いスパンで何回もメガネを作ってしまうには、使えなくなるメガネを量産してしまうし抵抗がありますよね。

そんな悩みを解消してくれるのがメガネのサブスク。

メガネのサブスクのシステムを簡単に説明すると、『定額で対象のフレームやレンズでメガネの作り替えができるサブスクサービス』です。

現状、日本国内で展開しているメガネサブスクサービスはまだ少ないのですが、そのなかでも特におすすめなサービスとしては

NINAL→大人から子供まで対応年齢範囲が幅広く、定期的な視力検査も受けられバリエーション豊かなメガネを利用できる

こちらがおすすめできます。

本記事ではおすすめのサービスの情報に加えメガネのサブスクの選び方やポイント、料金体系やサブスクの仕組みなどをわかりやすく解説していきます。

メガネのサブスクサービスの基本的なシステムについて

メガネのサブスクサービスの大まかな流れは

  1. 店舗に予約して来店
  2. 店舗でメガネを選ぶ
  3. 視力チェックとフィッティングをする
  4. 契約をする
  5. メガネの掛け替えをする

ですね。

提供できるメガネの本数は店舗によりますが大体1,000本程度。期間内なら対象メガネを付け替えできますが、サービス内容によっては3年間で3本までなどの制約がつくところもあります。

また、

サービスによってはメガネだけではなく度入りのサングラスにも対応しているものもあります。

契約期間は3年ごとや契約者から解約の申し出があるまでなどサービスによって違いがあります。

決済方法については、どのメガネサブスクもクレジットカード決済のみ。デビットカードやプリペイドカードの使用はできないのでご注意ください。

メガネのサブスク選び方のポイントを解説!

メガネサブスクの選び方のポイントを解説していきます。

メガネサブスクを選ぶうえで大事なポイントになるのは

・利用するのは子供か大人か
・サービス内容を吟味して払いきれる月額使用料金か
・店舗が近所にあるか

この2点です。

子供の場合、メガネの破損や紛失の確率は上がりますし、なるべく補償内容の良いものを選択すべきです。成長に伴ってメガネの交換頻度も増えますしね。

大人の場合でしたらフレームの種類やレンズが豊富なものや、ファッションに合わせられるようなデザイン豊富なサービスを選択すべきでしょう。

月額使用料以外にも交換費用が必要なサービスもあるので、サービスを吟味してトラブル時の費用などを算出したうえでメガネサブスクを選ぶことをおすすめします。

メガネという特性上、視力検査は必須です。

店舗で視力検査をすることになるので、自宅から行きやすい店舗があるサブスクサービスを選びましょう。

メガネのサブスクのおすすめサービスを比較しつつ紹介!

メガネのサブスクサービスを一覧にすると

サービス名月額料金特徴対応エリアどんな人向けか
NINAL
(メガネの田中)
NINALSTEP 1,800円+税
NINAL 2,100円+税
NINALPUREMIUM 2,700円+税”
1,000種類(キッズは300本)以上のフレームからアイウェアコーディーネーターがメガネ選びを手伝ってくれる。ブランド物のフレームも対象。レンズもプラスチックやガラス、調光レンズなど様々なレンズをそろえており、コーティングすることも可能。度数が合わない場合は見え方保証でメガネを受け取って半年以内なら1回交換可能。
定期的な視力検査もしてもらえ、好きなタイミングでフレームやレンズを交換できる。

関東・四国・九州・中国・近畿エリア

大人から子供まで、メガネの掛け替えを手軽にしたい人向け
メガネスーパー
1,000円+税月1,000円で子供用の対象フレーム・レンズから何度でも特別価格で交換が可能なサービス。
小学校6年生までに加入していれば期限は無期限。
交換金は3,000円~メガネのフレーム、レンズによって変動あり

自動更新なので好きな時に解約できる

メガネスーパー、メガネハウス、シミズメガネ、メガネのタカハシ全店 日本全国

こどものメガネを検討している人むけ

こんな感じです。

各社を比較してみた結果、おすすめなメガネのサブスクを紹介すると…

NINAL→大人から子供まで対応年齢範囲が幅広く、定期的な視力検査も受けられバリエーション豊かなメガネを利用できる

です。

NINAL:大人から子供まで対応年齢範囲が幅広く、定期的な視力検査も受けられバリエーション豊かなメガネを利用できる

NINALの特徴は

①サブスクの対象年齢が広い
②定期的な視力検査が受けられ、度数に合わせたレンズに交換できる
③今までかけたことのないブランドのメガネを気軽にかけられる

この3点が大きな特徴ですね。

①サブスクの対象年齢が広い

NINALのサービス対象は何といっても対象年齢が幅広いです。

こどものメガネは成長に伴って作り直す機会が増えますが、NINALの良いところは子供だけではなく全年齢に対応しているところです。

NINALのプランをまとめると

  • NINALSTEP 中学卒業までの子供向け
  • NINAL 高校生~
  • NINALPUREMIUM 高校生~

このような3つのプランに分かれています。

子供のメガネをサブスクできるのはもちろん、大人も一緒にメガネの作り直しができるNINAL。子供の視力ばかりを気にせず、自分のためのメガネを一緒に作ることもできますね。

メガネを都度作り替えると以前使っていた見えないメガネはほぼ使うことがありません。現在の視力と同数が合わないのでお蔵入りになることも…。

安価なメガネだと成長期に合わせた対応は不安がありますし、品質の良いものを一つ作れればそちらの方がコスパは良いです。

その点サブスクなら返却すればいいので度の合わないメガネを手元に置いておく必要はありませんね。成長期に合わせたメガネを必要な分だけ持っていられるのは嬉しいです。

②定期的な視力検査が受けられ、度数に合わせたレンズに交換できる

契約期間の3年間のうち、視力が変わらなければ良いですがそういうわけにもいきませんよね。NINALは契約期間中に無料でいつでも定期検査が受けられます。

特に子供の場合は成長に伴って視力も著しく変化しますし、大人も40~50代になると老眼の問題も出てきます。

眼科で視力検査を受ける場合、見えづらくなってしまった時や新しいメガネやコンタクトを作るときくらい。それでも大人になるとまだ見えるし…と足が遠のいてしまいますよね。

NINALは予約さえすれば店舗で視力検査をしてもらえるので、度の合わないメガネを我慢してつけている必要がありません。

視力に合ったレンズに交換ができるのはありがたいですよね。

③今までかけたことのないブランドのメガネを気軽にかけられる

NINALでは約1,000本程度(STEPは約300本)のメガネから自分の好きなフレームを選択できます。

もちろんブランド物の取り扱いもしており、公式サイトに載っているものだけでも

  • GUCCHI
  • カルバンクライン
  • FURLA
  • ジルスチュアート
  • ケイトスペード
  • キャサリンハムネット…

ですね。

これ以外にも公式サイトには掲載されていませんが店舗で扱っているブランドもあります。

いままで高価すぎてブランド物のメガネに手を出さず安価なメガネを使用していたけれど、NINALを利用すればブランド物のメガネを気軽にかけられるのは大きなメリットですよね。

ちなみにNINALで選べるメガネフレーム+レンズの総額は

・NINALSTEP 
レンズ+フレーム交換し放題~4万円の中から選べる
・NINAL 

レンズ+フレーム3年で3本、サングラスも対応。レンズ+フレーム合わせて~7万円の中から選択
・NINALPUREMIUM 

レンズ+フレーム3年で3本、サングラスも対応。プレミアムレンズを選べる。レンズ+フレーム合わせて~8万円の中から選択

となっています。

子供用のメガネでも高いものでは4万越えすることも珍しくないので、定額でブランド物のメガネを利用できるのはありがたいですね。

フレームだけでなくレンズもガラスからプラスチックまで幅広く取り扱っており、期間内であれば偏光・調光、ブルーライトカットなどのレンズを選んだりオプションをつけることが可能です。

④その他

NINALを利用する注意点をまとめると

・月額料金が高め
・契約期間の縛りがある
・支払方法がクレカのみ

この点が挙げられます。

月額料金はプランによって変動がありますがおよそ2,000円前後。サブスクするメガネの種類によりますが例を出すと

サブスク料金月額2,000円×36ヶ月分=72,000円

FURLAフレーム17,600円(税込)+単焦点レンズ約27,000円(税込)×3回=13,3800円

3回かけ替えたことを想定して計算すると上記のような金額になりますね。

差額は何と61,800円!

かなりリーズナブルにメガネが利用できますね。

契約期間の縛りについては3年間サブスクする前提なので、途中解約をすると

・1年目 30,000円
・2年目 20,000円
・3年目 10,000円

この解約金が別途必要になります。

ただし3年間の期間が満了したら3年目に使っていたメガネはプレゼントしてくれるので、高めのフレームやレンズを使用していた場合はかなりお得になりますよね。

支払方法はクレカのみのため、デビットカードやプリペイドカードは利用できません。

メガネのサブスクを利用するメリットとデメリットとは?

では、メガネのサブスクを利用するメリット・デメリットとはどんなものがあるでしょうか?

メリット・デメリットを把握しておけば、メガネのサブスクを利用するかしないかの判断基準にもなりますね。以下にメリット・デメリットを詳しくまとめました。

メリット:気軽にメガネを付け替えられる!

メガネを普通に購入すると、よほど安価でない限りフレーム+レンズ代で20,000円~以上はしてしまいます。

良いレンズを選べばそれに伴ってかかる費用は増えていきますし、フレームもブランド物を選択すれば当初の見積もりよりも金額は増えますね。

そう考えるとちょくちょくメガネを付け替えることには抵抗を感じてしまいますが、子供の視力の変化はかなり激しいので替えざるを得ない…ということも多いのではないでしょうか。

大人なら廉価版のメガネを付け替えて楽しむこともできますが、安いには安いなりの理由があります。毎日使うものなのでそれなりの品質のものを選ぶ方がベターです。

子供の視力に合わせて細かく眼鏡を作り直ししたい場合、定額でメガネを作れるといううこのサブスクはかなりおすすめできますね。

デメリット:契約期間の縛りがあり支払方法が選べない

そもそもメガネが必要な場合って、視力が弱くなっているからですよね。

メガネを短期間利用することは考えにくいですし、メガネを一つ購入すると壊れるまで使う、または度数が合わなくなった時に替えることがほとんどだと思います。

ですがその状態は必ずしも良いとは言えません。

契約期間が決まっているからこそ頻繁に度数をチェックでき、視力にピッタリ合ったメガネをかけられるので契約期間の縛りはそこまでのデメリットにはならないでしょう。

すべてのメガネサブスクに言えることですが、支払方法はクレジットカードのみ。

デビットカードやプリペイドカード、Pay払いや口座振替、コンビニ払いなどには対応していないため、注意が必要です。

ただし…まだ出始めたサブスクサービスなので、今後改善されていく可能性は高いでしょう。

まとめ

定額で自分の度数に合わせたメガネを作り替えられるサービス、メガネのサブスク。

本記事ではメガネサブスクについて、サービス内容やサブスクのシステム、料金体系やおすすめサービスなどについて紹介していきました。

内容をざっとまとめると

メガネのサブスクサービスの選び方やポイントは

・利用するのは子供か大人か
・サービス内容を吟味して払いきれる月額使用料金か
・店舗が近所にあるか

この3点です。

利用する人が子供か大人かによって故障や紛失の確率も変わりますし、必要になるメガネも交換頻度も変わってきますね。

もしもの時のために、メガネの補償内容がどうなっているのかはチェックしておいた方がいいです。

メガネサブスクのサービスによっては交換ごとに費用が発生することがあるため、月額使用料金と合わせていくらかかるのかは把握しておきましょう。

基本メガネは視力検査が必須ですので、自宅から行きやすい店舗があるメガネサブスクを選ぶことをおすすめします。

上記の点を吟味しておすすめするサービスは

NINAL→大人から子供まで対応年齢範囲が幅広く、定期的な視力検査も受けられバリエーション豊かなメガネを利用できる

です。

NINALの特徴をざっとまとめると

①サブスクの対象年齢が広い
②定期的な視力検査が受けられ、度数に合わせたレンズに交換できる
③今までかけたことのないブランドのメガネを気軽にかけられる

こんな感じですね。

最後にメガネサブスクのメリット・デメリットをまとめると

・メリット:気軽にメガネを付け替えられる!
・デメリット:契約期間の縛りがあり支払方法が選べない

この点です。

メガネサブスクの特性上、対応している種類の中から自由にメガネを選べるのはかなりメリット。

契約期間に縛りが出てしまうことをデメリットとしてあげましたが、メガネが必要な人は長期にわたって必要になる人がほとんどです。契約期間の縛りはそこまで大きなデメリットでは二かもしれませんね。

支払方法もクレジットカードのみで選べませんがまだ新しいサブスクサービスなので、今後メガネサブスクの種類や参入企業が増える可能性があります。

期待が高まりますね!

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