日経ビジネス電子版の評判や口コミを調査してみた!料金や解約方法も解説

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日経ビジネス電子版とは?サービス内容やどんな会社なのか調査

日経ビジネス電子版は、日経BP社が運営する企業のトップやリーダーに向けたビジネス情報サイトの会員制のデジタルメディアです。

週刊誌「日経ビジネス」が2019年1月に電子版としてリニューアルされたもので、日経ビジネスの最新号やバックナンバーの他、電子版独自の記事を閲覧可能なサービスです。

ニュース速報をわかりやすく解説してくれるため、経済や社会のトレンドをいち早く捉えることができるのでビジネスマンや就活生など社会情勢を把握しておきたい人におすすめなサブスクですね。

企業レポートや話題のニュースから環境問題、経営オピニオンまで幅広いテーマを扱うため、総合的なビジネス力を鍛えるためには最適なサービスです。

内容は広く浅く読みやすいため、ビジネス情報誌の初心者にもおすすめです。

運営会社株式会社日経BP
会員数250万以上
コンテンツ雑誌8年分のバックナンバー読み放題
スクープ記事やニュースの1分解説
経営哲学が動画で学べるオンラインゼミナールなど  
料金(税込)月額プラン2,500円
年額プラン1,875円
(初年度22,500円、2年目から25,000円)
最低月額(税込)2,500円
無料おためし期間なし(加入月は無料)
支払い方法クレジットカードのみ

日経ビジネス電子版の加入の流れ・登録手順

日経ビジネス電子版では、有料会員と登録会員(無料)があります。

有料会員プランの申込みをするためには、まず「日経ID」を取得し、無料会員となる必要があります。 

登録会員(無料)は、無料記事の他、有料会員限定の記事を月3記事まで無料で閲覧できるなど、有料会員の一部サービスを利用することができます。

日経ビジネス電子版の定期購読方法は

  1. 日経ビジネスホームページへアクセス
  2. 会員登録をクリック
  3. プランを選択
  4. お客様情報の入力
  5. 入力情報の確認
  6. 登録完了

です。

 日経ビジネス電子版の特徴について

経済や社会のトレンドを隙間時間でチェックできる!

日経ビジネス電子版ではスクープ記事やニュースの解説記事を読むことができます。

 このニュース解説記事は週刊誌の誌面にはない電子版独自のコンテンツで、1分で読める内容にまとめられています。通勤時などの隙間時間でサクッと読むことができますね。

毎朝最新ニュースがアップされますが、読み残すことなく短時間でいち早く経済や社会のトレンドをチェックすることができます。

名だたる経営者の経済哲学を動画で学べる!

ソニーの取締役会長やダイソンの創業者などカリスマ経営者やノーベル賞を受賞した学者などの専門家など総勢30名以上の講師による経営論やフレームワークを動画やテキストで学ぶことができます。

電子版の機能として読んだ記事は履歴が保存されるため、その記録をまとめたレーダーチャートが視聴可能。

自分の閲覧した分野に偏りがないかも確認できます。

日経ビジネス電子版の利用料金は?プランの種類も調査

月額プラン、年額プランの他、セットプランもあります。既に雑誌を購読している場合は、プラス550円で利用することができます。

月額プラン2,500円/月初月無料
年額プラン1,875円/月あたり初月22,500円の10%オフ
2年目以降は25,000円
日経電子版+日経ビジネス電子版セットプラン6,127円/月初月無料、月々650円お得
日経ビジネス電子版+雑誌セット・月額プラン(雑誌購読者限定)プラス550円/月
・年額プラン2,442円/月あたり
・月額プラン初月無料
・年額プラン初月29,300円の10%オフ
2年目以降は29,300円
日経ビジネス電子版登録会員無料有料会員限定記事を月3本まで閲覧可能

日経ビジネス電子版のコンテンツは?

・電子版オリジナルの連載や1分解説

ニュース速報をいち早くわかりやすく解説しています。
1分で読める解説なら隙間時間を有効に活用できます。

・雑誌8年分のバックナンバーを読める

雑誌8年分(400冊分)以上の記事をすべて読むことができます。
資料作成や顧客企業の調査に役立てることができます。

・ギフト機能

有料会員は知り合いに有料記事を月10本までプレゼントできます。
シェア用のURLをメールやSNSで送れば、無料で記事をシェアできます。

・オンラインゼミナール

カリスマ経営者や専門家、教授などの経営論やフレームワークを動画やテキストで学ぶことができます。身についたビジネス力はチャートで確認することができます。

・社会課題、新規事業、商品開発を議論できる

日経ビジネスRaiseでは、名だたる企業がオンライン上に集結して、様々なテーマで議論することができます。読者とともに考えることがテーマのコンテンツです。

日経ビジネス電子版の解約方法

解約方法は

・月額プラン・雑誌購読者限定月額プランに契約している
・「711」から始まる読者番号を持っており月額プラン契約をしているまたは雑誌+電子版を契約している
・日経電子版+日経ビジネス電子版を契約している

上記のように契約しているプランごとに異なります。

共通する注意点を挙げると

解約の注意点
・解約は月の最終日の3営業日前までに行う必要があります。
・解約された同じ月のうちに再契約することはできません。

です。

月額プラン・雑誌購読者限定月額プランに契約している場合                                

  1. 「BPショップ」マイページ にアクセスする。
  2. 「ご利用中サービス」から「日経ビジネス有料会員(月払い)」を選択   
  3. 「購読継続を中止する」をクリック

注意事項として
・BPマイページからは解約手続きができません。
・無料期間中は解約出来ません。
・解約した当月中は引き続き利用でき、翌月1日に正式にサービス停止となり、料金も発生しません。

「711」から始まる読者番号を持っており月額プラン契約をしている、または雑誌+電子版を契約している場合

解約申請フォームに必要事項を記入して送信する。

解約フォームはこちらをクリック→解約フォーム

注意事項として
・BPマイページからは解約手続きができません。
・無料期間中は解約出来ません。
・解約した当月中は引き続き利用でき、翌月1日に正式にサービス停止となり、料金も発生しません。

日経電子版+日経ビジネス電子版を契約している場合

  1. 日経経済新聞ご購読サポートにログイン
  2. 「契約内容の確認・変更・解約」から手続する

注意事項として
・BP SHOPマイページからは解約手続きができません。

日経ビジネス電子版の評判と口コミを調査

電子版ならではの、どこでも読むことができる点や、「最近よく聞くけど、これって何?」ということもタイムリーにかつ簡潔にまとめられていて便利という口コミがありました。

悪い評判は特にありませんでしたが、日経ビジネスはその他のビジネス誌の中で最も扱うテーマが多岐にわたります。

それゆえビジネスマンとして最低限おさえておきたい内容がメインであり、個人の資産運用などの内容は少ないため、中には物足りなさを感じる人もいるかもしれません。

日経ビジネス電子版はどんな人におすすめ?

日経ビジネス電子版は、このような方におすすめのサービスです。

  • これから就活がはじまる、就活中の人
  • 社会人1、2年目の人 
  • 総合的なビジネス力をつけたい人
  • 仕事に役立つ情報をすばやく入手したい人
  • 隙間時間を有効に使いたい人

日経ビジネス電子版が好きなあなたにオススメな類似サービスを紹介!

日経ビジネス電子版と似たサービスとして日経電子版、読売プレミアム、朝日新聞デジタルというサービスがありますが、以下のリンク先ではこれらも含めたその他のサービスとの比較をしているので、是非参考にしてください。

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